電線製造工程

ゴム練り

押出しチューブと同様に二本ロールゴム練り機にてシリコーンゴム、加硫材、着色剤を配合して練ります。
二本ロールのゴム練り機にてシリコーンゴム、加硫材、着色剤を配合して練ります。

①押出電線

ゴム練り後のゴムを芯線の表面に均一に被覆するように押出し材にて成型・加硫してシリコーンゴム被覆電線を作製します。→ その後、仕上げ・外観検査・特性検査工程へ

②シリコーンゴム被覆電線

シリコーンゴム絶縁ガラス編組電線、電安法規格電線
【上打編組】
シリコーンゴム被覆電線の表面に電線用製紐機を使いガラスヤーンで編組します。

【塗布】
電線の塗布タワーにて編組されたガラスヤーンにシリコーン樹脂を塗布し乾燥させます。

仕上げ・外観検査・特性検査

電線の絶縁層に欠陥が無いかスパークテスターを通しながら外観検査をして所定の長さに仕上げます。

破壊電圧試験等の特性検査を行い製品規格に合格しているか確認します。