押出チューブ製造工程

ゴム練り

二本ロールのゴム練り機にてシリコーンゴム、加硫材、着色剤を配合して練ります。

押出

ゴム練り機で練られたゴムを丸く穴が開いたダイスを用いて押出材にて成型、加硫することでチューブ状の製品ができます。また、色々な形状のダイスを用いて押出し成型することでチューブ状以外の物も作製できます。

仕上げ・外観検査

目視及び指触で外観検査を行い所定の長さに仕上げます。

特性検査

伸びや引張強度及び破壊電圧試験等の特性検査を行い製品規格に合格しているか確認します。